【教会日記】2026年1月1日 神の母聖マリア 元旦の午前0時からは田中神父司式、午前11時からは成井司教、田中神父、町田神父の司式で降誕の8日目、神の母聖マリアのミサが捧げられた。成井司教がいくつかの言語で新年の挨拶を発すると聖堂には和やかな空気が流れた。聖母マリアの生涯に心を向け、改めて世界の平和のために自分が出来ることを考えるよう促された。ミサの終わりに成井司教が年頭司牧書簡を朗読された。ミサ後はセンターにお菓子やお汁粉など美味しいものが沢山用意され、帰省中の懐かしい顔と“お久しぶり!”の挨拶が交わされた。