【教会日記】2025年12月28日 聖年閉幕ミサ

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2024年12月29日に新潟教区の聖年開幕ミサが行われ、「希望の巡礼者」をテーマに始まった聖年は、今年12月28日に閉幕ミサが行われた。司式は成井司教と大瀧神父、田中神父、町田神父の共同司式で行われ、秋田教会の巡礼団や青山、寺尾、花園教会など教区教会から多数の参加者が集まり、聖堂は満員であった。最後に、フランシスコ教皇の大勅書『希望は欺かない』の一部が読まれた。ミサ後には、センター入り口付近でベトナム風サンドイッチのバインミーやシフォンケーキが販売され、収益は「新潟カテドラル保存会」を通してカテドラル修繕工事のための特別献金に寄付された。また、1Fの研究室に用意されたお茶とお菓子を囲んで賑わった。聖年についての信徒の思いや体験談は、『2025年 双塔 第247号』 (2025年12月21日発行)に掲載。