【教会日記】2025年12月24日 主の降誕夜半ミサ 主の降誕の夜半ミサが、夜8時から成井司教の司式で行われた。氷雨ながら、この日ばかりはと足を運んだ参列者で、聖堂は満員であった。司祭の入場後、司教の手で幼子イエスが飼い葉桶に置かれると、馬小屋に光が灯った。その後、キャンドルサービスが行われ、司教の促しで各自がロウソクのあかりを沈黙のうちにしばらく眺めた。 静かな祈りの中でミサが行われ、終了して外に出ると、雨が上がっていた。センター1Fの研究室には温かな飲み物が用意され、帰路に就く人々の寒さを和らげた。