【教会日記】2026年9月13日 カトリック新潟教会誕生

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150周年記念ミサ150年前の復活の主日、パリ外国宣教会のドルワール神父によって、明治の再宣教以来新潟で最初の洗礼が酒田出身の阿曽吉常に授けられた。この洗礼を新潟におけるカトリック共同体の始まりと位置づける、と司教が話され、新潟教会誕生150周年を祝う記念ミサが行われた。成井司教、大瀧神父、田中神父、町田神父の共同司式で行われ、他の小教区の信徒も多数参加した。司教は、先人の働きに感謝し、神が私たち一人ひとりを愛し、大切にしておられることを周りの人々に伝えていきましょうと呼び掛けられた。若者たちのギター演奏で全員が「マラナタ」や「主は水辺に立った」などを歌い、最後に『新潟教会誕生150周年と現聖堂献堂100周年を迎える祈り』を唱えた。ミサ後は、センターで茶話会やチャリティバザーが開かれた。手作りの赤飯や山菜炊き込みご飯、総菜、スコーン等々、そして司教をはじめ信徒の方々から提供の品々が並べられて、賑やかであった。売り上げは、ベネズエラ地震と熊本地震の寄付にあてられる。雲間から温かい光りが差したような一日であった。