【教会日記】2026年8月15日 聖母マリアの被昇天の祭日

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地震や豪雨などの災害、権力をもつものの言動で世界に不安が醸される中、被昇天ミサが成井司教、田中神父、町田神父の共同司式で行われた。

しばらく不在だったマリア像の補修作業も間に合い、7月からクーラーが設置された聖堂は涼しく、帰省した人の顔も見えた。

司教は、教皇レオ14世が最初の回勅『マニフィカ・フマニタス』で取り上げた「マニフィカト(マリアの賛歌)」を説明され、神の前にへりくだるマリアを模範として謙虚に、すべての人が小さな人の眼差しをもてば争いは無くなると話された。

ミサ後は、センター1Fで祝賀会が行われ、中央にはビニールの丸いプールのぬいぐるみの釣り堀が置かれた。こどもと司教、そして大人も一緒になってぬいぐるみ釣りゲームを楽しみ、時折歓声が上がった。

8月6日から始まった平和旬間は、この日で締めくくられた。

司教はその2日後、地震・豪雨に見まわれた熊本県八代の被災地へ、5日間の日程で向かわれた。