【教会日記】2026年3月29日受難の主日

Posted on

主のエルサレム入城の記念が行われた。会衆は枝を持って行列をつくり、「ダビデの子」を歌いながら十字架を先頭に、司祭と奉仕者に続いて聖堂に入った。そして、田中神父の司式によるミサが捧げられた。聖書朗読はマタイ福音書が読まれた。マタイによる受難物語は、イエスを追いつめる民衆やユダの悪意ややみが強調されている。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と叫ぶほどのイエスの苦しみによって、私たちに救いが与えられたことを心に刻みたい。いよいよ聖週間に入った。