【教会日記】2026年3月14日 四旬節黙想会 & ゆるしの秘跡

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大瀧神父を講師に迎え、「利他」をテーマに黙想会が行われた。最初に、四旬節で心がける三つのキーワードである“施し”、“祈り”、“断食”に関する聖書箇所が朗読され、説明がなされた。他人の利益ために行う「利他」の行為が偽善や有難迷惑といった「利己」になりやすい危うさについて、大瀧神父はユーモアを交えて語られた。話は軽快に進み、筆者が撮影を忘れるほどであった(写真の掲載ができなくてごめんなさい)。講話後は、大瀧神父、田中神父、町田神父がそれぞれ告解室に入り、信徒は順にゆるしの秘跡にあずかった。