【教会日記】2026年7月5日 「信仰の恵みと喜びの祝年」 記念講演会

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年間第14主日のミサに引き続き、カトリックセンターで、南山大学教授のSr.三好千春氏を講師に迎え「近現代史の中の日本のカトリック教会」と題して講演会がおこなわれた。これは新潟教会誕生150年と来年の現聖堂100周年を記念した「信仰の恵みと喜びの祝年」の開始に先立って計画されたもので、カトリックセンターの1階と2階 だけでなく佐渡教会と青山教会ともインターネットで繋ぎ、行われた。講演では安政の5カ国条約から現代教会に至るまでの日本の宣教の歴史が、「宣教会」と「修道会」の違いや、教皇庁の方針、社会情勢など様々な要素を絡めて、語られた。限られた時間の中で、配布資料を大きなスクリーンに映しながら膨大な内容を簡潔に分かりやすく示された有意義な講演会となった。講演後の質疑応答でも佐渡、青山、新潟教会から発言が寄せられ、交流の楽しい時間となった。「宣教とは何か」「歴史とは…」など自分なりに考えるきっかけを頂いた。Sr. 三好千春氏を始め、準備された方々に心から感謝!の恵みの時間となった。